【ミス・ジコチョー 4話】あらすじネタバレ!松雪泰子が医療現場でミスを暴く!前編

2019年11月8日に【ミス・ジコチョー 第4話】が放送されました。
見どころとあらすじをネタバレしつつ詳しくご紹介していきます!

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【ミス・ジコチョー 4話】見どころ!

前回3話のネタバレ↓

【ミス・ジコチョー 3話】松雪泰子が涙!大失敗して飛び降り未遂!?

2019年11月2日

今週の医療事故編/前編は工学者であり失敗学の権威・真奈子が何故か医療現場の事故調メンバーに加えられ、医療ミスを暴きます。

しかし真奈子を加えたことを良く思わない事故調委員長・守康にたびたび邪魔をされ、事故当時の関係者から話を聞くも、なぜか意見が噛み合わず調査が難航。

そこへ、差出人不明の謎のメールが届き…?

【ミス・ジコチョー 4話】あらすじネタバレ!

一躍有名人に!?真奈子の密着取材

東京第一大学工学部教授・天ノ真奈子(松雪泰子)は、以前解決した東國実工業の爆発事故の事故調査において雑誌で特集され、それを機にテレビ番組『熱血列島』の密着取材を受けていた。

テレビカメラに緊張して余所行きの態度で声が上ずる姿を、真奈子の助手である野津田燈(堀井新太)、西峰郁美(高橋メアリージュン)や秘書の辻留志保(須藤理彩)にからかわれていると、研究室に一本の電話が。

真奈子が掲げる”失敗学”の観点から、医療現場で起きた事件の事故調査を依頼したいという電話であった。

医療事故は本物か、捏造か

突然倒れて病院に搬送され、冠動脈病変と急性心筋梗塞と診断、緊急手術の甲斐なく亡くなってしまった佐竹壮也氏。

火葬前に最後の別れと遺族たちが棺に花を入れていたその時、息子・誠司が遺体の胸に残る不審な傷跡に気付き、胸全体を覆うガーゼをはがしてスマホで写真に収める。

それを元に佐竹氏の手術を行った栄倫会病院を週刊誌に告発するが、提供された写真は被写体にかなり近くピンボケしており、写した場所も傷口も鮮明ではない

それに加え、息子・誠司は父である佐竹氏に勘当されて20年近く会っていない上、多額の借金を背負っていることから、医療事故と見せかけて病院に賠償させる為の捏造疑惑も持ち上がり、報道は医療ミス疑惑と捏造疑惑とで二極化していた。

真奈子は遺族側への聞き取り調査を行うが、息子・誠司の証言は大雑把すぎて詳細が掴めず、佐竹の妻・しのぶは「なぜ病理解剖を拒否したのか」という問いに「拒否したのではなく、やらない方がいいと言われた」と話す。

”遺体に傷を増やしてしまうから解剖はやらない方がいい”と話したという、執刀医の助手・仙石弘一医師(野間口徹)にも聞き取りを行うことに。

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病院内で食い違う証言

佐竹氏の手術の後、一身上の都合により病院を辞め、製薬会社に転職していた仙石医師。

栄倫会病院の事務長・海崎実(田山涼成)に仙石を呼んでもらい事故当時の話を聞くが、その前に聞いていた看護師二人(飯野静子笹森博美)の証言と内容が食い違っていた。不審に思った真奈子が改めて確認すると、一転して看護師の証言に合わせ始める仙石医師

病院を退職した時期についても追及されるが、佐竹氏の手術とは関係ないと話す。

また、当の看護師・笹森が残したという手術の工程を細かく記入した手術記録も、慌ただしい現場で書き残したというには綺麗すぎる字に真奈子は不信感を覚える。

実証の失敗、得られた確信

写真の傷が何なのか確証が掴めずにいた真奈子だが、工学部メンバーが研究室で飲んでいた際、野津田がバーナーで炙った肴の焦げ目をヒントに、火傷の傷跡ではないかと推測。

すぐに関係者を集め、遺体の代わりに人工皮膚を使って当時の現場を再現し実証実験を行う。

真奈子の推測では、止血の為の電気メスが誤って皮膚もしくは患部の周囲を覆う保護布に接触し、燃え広がった為、胸全体をガーゼで覆うほど広範囲に火傷の跡が残ったとみていた。

が、あえなく実験は失敗。長時間電気メスを当て、電気の出力を最大にしても布には焦げ跡が付くだけで一向に燃え広がらず

しかし、実際に手術現場にいた医師・看護師たちの間に一瞬動揺が広がったのを真奈子は見逃さなかった。「惜しいところまで来てるけど、何かが足りない」と考え込む真奈子。

敵か味方か、謎のメール

病院内の聞き取り調査で難航する中、突然真奈子の元へ届いた差出人不明のメール。そこには『写真は本物だ』の一言。

手術事故の関係者であるはずだが、今の時点ではただの悪戯か、誰が送ってきたのかもわからない真奈子は自身の秘書・志保にのみ、謎のメールの存在を打ち明ける。

電気メスでの実証実験に失敗した真奈子は、”電気メスでもあの火傷にはならなかった”と、誰ともわからないメールに返信するが、その後メールが返ってくることはなかった。

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快心の一撃、となるか…?

敏腕弁護士であり、栄倫会理事長と深い繋がりを持つ守康堅一郎(寺脇康文)は、自身が委員長を務める事故調査委員会で病院側の潔白を明かす為に、早めの中間報告会見を開く。

病院側の医療ミスである確たる証拠が見つからず、さらにマスコミの煽りで病院側の失敗を認められない証人となってしまった真奈子を、会見を見ていた真奈子の母・南雲喜里子(余貴美子)は「事故調のパンダ」と揶揄。

息子・誠司の捏造へと疑惑が傾いたまま会見が終わろうとしていた。

そこへ見計らったように二通目のメールが届き、真奈子は目を瞠る。

野津田へスマホを渡してプロジェクターへと繋がせ、「やはり病院側にミスがあった」と会場の注目を戻す真奈子。

そこに映っていたのは、手術の最中に電気メスから突然発火し、爆発したように炎が燃え広がる動画であった。

【ミス・ジコチョー 4話】最後に

今回の医療現場編/前編は、本物かどうかも不明の証拠動画が送られてきましたが、次回後編ではこの動画をきっかけに真実を暴くことが出来るのでしょうか。そして謎の告発メールを送ってきた男の正体とは…。

今回は決め台詞『私、ミスしちゃった♡』が聞けませんでしたね(笑)
次回で真奈子の口から聞けるのを楽しみに待ちましょう♪

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